ゼネコンやハウスメーカーを経験した一級建築士が、多くの方が安心した生活を送れるような情報を提供。また、購入した住まいが、欠陥住宅や悪質リフォームの被害に遭わないようなに、日常の生活情報よりコメント。
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一級建築士に新たな試験
6月26日朝日新聞によると
 
 1級建築士だけが設計できる範囲は現在、鉄筋コンクリート造りの

場合、「高さ13メートル超、または延べ床面積300平方メートル

超」だが、法改正で「高さ20メートル超」に引き上げ、 

現1級の建築士が新1級の免許を得るには、講習の受講や

修了テスト合格などを条件とし、ずさんな構造設計に気づく能力を

持つようにする。

構造と設備の新設2資格は、新1級建築士の指示を受けて

高さ20メートル超の建物の構造設計、設備設計をする際に必要。

無資格者に対する両設計業務の委託は禁じられる。




何が問題でこういう事件が起きたかまったく

理解していない方が提案しているように思えてなりません。

講習や試験を定期的に行うことはいいことであるが、この問題は

元請-下請の構造を替えないと解決されないはずであるが。
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