ゼネコンやハウスメーカーを経験した一級建築士が、多くの方が安心した生活を送れるような情報を提供。また、購入した住まいが、欠陥住宅や悪質リフォームの被害に遭わないようなに、日常の生活情報よりコメント。
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住宅管理装いフィルター販売会社業務停止命令
7月12日朝日新聞によると

新築マンションの入居者らを狙い、管理会社などと関係があるかのように装って換気扇用フィルターなどを売りつけたのは特定商取引法違反(不実告知など)にあたるとして、経済産業省は訪問販売業者2社に対し、業務停止命令を出す方針を固めた。全国の消費生活センターなどに「マンションに住む人は買わなければならないのかと思った」などといった相談が年間数百件寄せられていたといい、こうした手口での訪問販売をめぐる同省の行政処分は初めてという。
両社の営業担当者は新築のマンションや戸建て住宅を訪問。「マンションの工事関係の業者です」「管理会社の許可を得て、皆さんのところに設備の説明に回っています」などと虚偽の説明をして勧誘したという。
また、「フィルターの点検に来ました」などと言うだけで、商品を売りつける目的を明らかにしなかったうえ、断ってもしつこく勧誘する行為もあったという。住民の一部は契約を結んだ後に管理会社などに問い合わせ、だまされたことに気づいたという。
1件あたりの契約額は数万円から約60万円。同省は合計で数十件の被害を把握しているという。




1件当たり60万円も被害を被っている方もいらっしゃるようで、あいかわらず訪問販売の会社による悪質な勧誘は後を絶ちません。以前も何度かこのブログでお話ししましたが、その場で契約しないこと、家族や知人などに相談してみることが重要です。さらにはその商品を購入しなかった場合のリスクをご自身で一度考えてみると冷静な対応できると思われます。無駄な出費は控えたいものです。
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