ゼネコンやハウスメーカーを経験した一級建築士が、多くの方が安心した生活を送れるような情報を提供。また、購入した住まいが、欠陥住宅や悪質リフォームの被害に遭わないようなに、日常の生活情報よりコメント。
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建築士免許の更新制に見送り
7月19日朝日新聞によると

国土交通省は建築士免許制度について更新制の導入を見送る方針を固めた。耐震強度偽装事件の再発を防止するには建築士の能力と倫理観を維持、向上させる仕組みが必要だとして導入を検討していたが、他の資格と整合性がとれないことなどから断念した。代わりに今秋の臨時国会に提出する予定の建築士法改正案や関連政省令に研修の義務化を盛り込み、能力を5年に1度程度確認する機会を設けることをめざす。
一方、医師や弁護士、公認会計士など大半の専門資格は更新制を採っていない。




更新制を行ったからといって、偽造などなくならないと以前お話しましたが、どうも観点がずれております。本当に偽造をなくしたいと考えるならば、難しい問題ではありますが元請-下請制度を根本から見直さない限り変わるはずがありません。しかし定期的に研修を行わせるなど行う必要はあると思います。さらに今回たまたま建築士が偽造を行い世間をにぎわせましたが、ほかの医師免許などあわせて議論なされるべきでないでしょうか。

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