ゼネコンやハウスメーカーを経験した一級建築士が、多くの方が安心した生活を送れるような情報を提供。また、購入した住まいが、欠陥住宅や悪質リフォームの被害に遭わないようなに、日常の生活情報よりコメント。
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8割が「住宅購入を急いだ」と回答
7月20日 住宅新報によると

 長谷工アーベストは7月20日、金利・地価の先高感、買い時感などに関する「顧客マインド調査」の結果を発表した。首都圏在住のモニターに対し、インターネットによる調査を6月23日から28日に行い、有効回答件数は2,519件。
 それによると、最近1年以内に住宅を購入したモニターのうち、80%が金利・地価の上昇傾向の影響で「購入を急いだ」と回答した。
 また、今後について、購入検討中のモニターの半数以上は金利・地価の先高感をもっていることから、引き続き購入が前倒しになると予想している。




販売会社の戦略で金利・税金の変動で必ず今が買いどきという広告を出し、購入を煽り立てますが、本当に購入を急いでよいのでしょうか。多くの方は一生に一度の大きな買い物であると思います。慎重になって納得してから購入されたいものです。これから購入されるのが本当に損するとは限りません。
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