ゼネコンやハウスメーカーを経験した一級建築士が、多くの方が安心した生活を送れるような情報を提供。また、購入した住まいが、欠陥住宅や悪質リフォームの被害に遭わないようなに、日常の生活情報よりコメント。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
住宅選びネットが主流
7月31日朝日新聞によると

「一目で気に入りました」。都心まで電車で約15分のマンション。東京都の郊外に住んでいた男性会社員は土地勘も気持ちの整理も頭金の準備も十分ではなかったが、妻のプッシュもあってすぐに契約した。
不動産会社から届いた一斉メール。会員登録してほどなく、「契約済み物件でキャンセルが出ました」という着信に反応した。



ネットによる住宅選びが増えてきているようですが、その裏で、広告違反の増加が止まらないようです。
「おとり広告」が多くなってきているようです。ネット上に架空の物件をわざと掲載し、連絡してきた人に「売り切れました」と告げ、広告とは別の物件を勧めるようです。
よく広告は相手の感情を動かすものが、反応が良いといわれておりますが、上記の記事の方のように気持ちの整理もつかないうちに購入を決めるのは怖い話です。
住まいを購入するということは人生で最も高い買い物をすることではないでしょうか。
スポンサーサイト

テーマ:ビジネスブログ - ジャンル:ビジネス

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。