ゼネコンやハウスメーカーを経験した一級建築士が、多くの方が安心した生活を送れるような情報を提供。また、購入した住まいが、欠陥住宅や悪質リフォームの被害に遭わないようなに、日常の生活情報よりコメント。
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セレブなのに1年余りで値下げ
8月2日朝日新聞によると

名古屋市千種区の高級マンション「ライオンズセレブ富士見台」の住民ら12戸18人が、「『セレブ』の名にふさわしい人に売る」「将来も値引きしない」と勧誘されて購入したのに、1年余りで値下げ販売されて資産価値が失われたとして、マンション分譲最大手の大京(本社・東京)などに計約2億3300万円の損害賠償を求める訴訟を名古屋地裁に起こしたことが分かった。
しかし、大京は04年9月に産業再生機構から支援決定を受け、マンションの処分などを目的に新設された特定目的会社へ未入居の37戸を売却。同社は、05年6月に平均約2割(1戸当たり約1000万~1700万円)、今年2~4月には平均約3割(同1700万~2200万円)を値引きして再販売したという。



「将来的に値引きしない」、「今しかこの値段で買えない」など不動産業者は売ることしか考えていないので、購入の際にはやはり買い手の判断で購入するしかないでしょう。不動産業者の営業マンは、多くは建設・不動産の知識を持ち合わせていない方もいらっしゃるので、何事も一度疑ってかかるほど、慎重に購入されたいものです。繰り返しますが営業マンをあてにしてはいけません。
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