ゼネコンやハウスメーカーを経験した一級建築士が、多くの方が安心した生活を送れるような情報を提供。また、購入した住まいが、欠陥住宅や悪質リフォームの被害に遭わないようなに、日常の生活情報よりコメント。
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マンション販売戸数7月千葉で8割増
8月16日読売新聞によると

不動産経済研究所が15日発表した首都圏の7月の新築マンション市場動向によると、発売戸数は前年同月比3・6%増の7124戸で、4か月ぶりに前年実績を上回った。

 東京23区は9・9%減、神奈川県は18・8%減ったが、つくばエクスプレス(TX)沿線などで開発が盛んな千葉県で82・8%増と大きく増えた。同研究所は「地価上昇で今後の値上がりを見込む販売会社が、都心や横浜では売り急がず、郊外で新築販売を拡大している」と分析している。



どうしても不動産業者によって消費者の買う時期を左右されてしまうのですが、やはり今後の人口減少、マンション建設が該当する地域によって過剰になっていないか、ご自身でも考慮されたいものです。
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テーマ:不動産 - ジャンル:ビジネス

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