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8月の首都圏マンション 発売戸数は前年比40.5%減
9月14日 ロイターによると

民間の不動産経済研究所が発表したマンション市場動向によると、8月の首都圏マンション発売戸数は3274戸で前年比40.5%減となった。減少は2カ月ぶり。前年8月の水準が高く、その反動が出たことなどが要因という。
 同研究所では、8月の供給を5000戸程度と予想していたが、それを大きく下回った。特に東京都区部での発売が71.8%減少したことが影響したという。
 8月の大幅減少については、昨年8月の反動が考えられるという。昨年8月の発売戸数は5498戸と(前年比12.7%増)と、8月としては過去最高だった。また首都圏では地価の上昇傾向を受けて、マンション価格の先高感がみられるが、デベロッパーが販売計画を後ろ倒ししている面があるとみられている。売り惜しみ傾向も「無いとは言えない」(同研究所)という。



マンション購入の際、特に気をつけなければならないのは、不動産販売会社およびマスコミは今が買いどき、またはもう少し待ったほうがお得と自由自在に都合の良いよう情報を、操作できるということを、まず頭の中に入れておいてください。前年比で40%も数字が異なるのは完全に前年は8月度に販売数を上げたかったが、逆に今年度は後ろ倒したいことは確実です。みなさんも間違った情報に左右されないことを祈ります。
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テーマ:不動産 - ジャンル:ビジネス

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