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台風13号の住宅被災、公庫が特別融資、銀行も金利優遇
9月19日 朝日新聞より

 台風13号による住宅被災に対し、住宅金融公庫は19日から、補修や建て替え用の特別融資制度を始めた。対象は九州7県と鳥取、島根、広島、山口、高知各県内で、罹災(りさい)証明書など公的証明を受けた住宅。
 現在、固定金利で年3.6%のところを2.1%で貸し出す。木造の場合、建て替えで2370万円、補修で970万円が上限。1~3年の元金据え置き期間を設けることもできる。
 また、西日本シティ銀行(福岡市)は20日から12月末まで、増改築(最高1000万円)で年0.5%幅、建て替えなど(最高5000万円)で年1.1~0.5%幅、金利を優遇。親和銀行(長崎県佐世保市)も年末まで、固定、変動金利とも年1.2%幅優遇する増改築資金(1000万円以内)の貸し出しを始めた。



素早い対応なので助かる方も大勢いらっしゃることでしょう。しかし、まずご自身で加入されている損害保険、その他保険に最初問い合わせをされたほうが良いと思います。できるだけ出費は抑えたいものです。さらにこのような場合注意したいのは、どうしても工事が重なるので、悪徳業者にはだまされないようにしたいものです。すぐに復旧したいのは充分にわかりますが、慎重に業者は選びたいものです。
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テーマ:建設業 - ジャンル:ビジネス

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