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オリコの4割 架空工事・・・悪質リフォーム工事
10月13日 読売新聞によると

悪質なリフォーム業者と高額なクレジット契約を結んだ高齢者らが、大手信販会社「オリエントコーポレーション(オリコ)」(東京都千代田区)を受取人とする生命保険契約を結ばされていた問題で、この業者とオリコとのリフォーム契約は117件に上り、少なくとも約4割に工事の実態がなかったことがわかった。
 業者が信販会社から資金を調達するための「架空工事契約」とみられるが、こうした契約の一部にも生命保険がかけられていた。信販会社側の審査の甘さが露呈した格好だ。
  東京都内に住む70歳代の女性の場合、2度のリフォームが行われた後、耐震補強工事など計約600万円の架空工事契約が結ばれていた。女性は「『心配をかけるようなことはない』と言われ、業者に頼まれて銀行印を渡した」と証言。現在、その大半が「債務」となっている。


 
最近、保険金やらローンなどに、強制的に加入されている被害多く報じられておりますが、ローン会社、保険会社はどうも本当にお金の必要なところにお金を流さないで、審査が甘いことをいいことに、虚偽の申請をした業者の味方なってしまっております。

本来金融業は本当に困っている人の味方になるべきでないでしょうか。業者の運転資金のため70代の女性が莫大なローンを組まされ、業者が倒産したので債務が残ってしまっているようです。

あくまで契約してしまったのだから法律上債務になってしまいますが、工事依頼される場合も業者が日ごろから法律をきちんと守っているか検討されたいものです。

会社の大小ではなく、その会社が法令順守しているかどうか必ず確認してください。



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