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悪質リフォーム撃退法 4
日本シリーズ開催されておりますが、
1勝1敗になりおもしろくなってきましたね。

日本ハムは、何と25年ぶりの出場のようですね。
当時は日本シリーズというと、かなり盛り上がったものですが、
近年日本のプロ野球の関心の低さでしょうか。
どうも以前のような盛り上がりがないように思えてなりません。



今日はリフォームにおける違反建築の実態をお伝えします。


リフォームの依頼でお客様のところへお邪魔すると、増築を希望されるお客様も、かなりいらっしゃいます。

動機としては荷物が多くなってきた、子供部屋を増設したいなど、
さまざまですが、10㎡以上の増築では、本来建築確認申請が必要となります。

しかし、すでに以前増築を行っており、容積率(簡単にいうと敷地面積に対する1,2階の総面積の割合)、建蔽率(敷地面積にたいする1階の面積とお考えください・・・実際には異なることありますが)が既にオーバーしていることもあります。

そのことをお客様にお話しすると、全く知らなかったという場合が多く見受けられます。

最悪の場合はお隣の日照時間にも、影響を与えるようなひどい例もあります。


やはり外部をリフォーム行うということは、何かしら隣り近所に影響を及ぼすものです

リフォームされるお客様自身も、隣り近所に及ぼす影響も考えて行うようにしましょうね。

業者としても、本来は工事などできないので、法律に違反するということをきちんと説明してもらいたいものです。

本来簡易的や屋根付のカーポート設置するだけで、
建築確認申請が必要となります。
・・・通常は黙って行ってしまいますね・・・・・

せめて業者として、本来は申請が必要と説明だけでも
してもらいたいものですね。




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