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リフォームの知識-定価格制について
年賀はがき受付ですね。又今年も遅れてしまいそうです。

今日はマンションリフォームについての記事をご紹介します。





12月15日 日経産業新聞によると


三井ホームは来年1月、首都圏のマンションのリフォーム工事に

定価格制を導入する。

価格は1平方メートルあたり12万―15万円で従来より約2割安い。

価格体系をわかりやすくし、受注拡大につなげる。


「M―STYLING(エムスタイリング)」は、建物の躯体

(くたい)を除く床や壁、天井などを解体する全面改装が対象。

間取り変更や給排水管更新、内装替えなど基本工事の価格は

1平方メートルあたり6万3000円。




不動産業者やハウスメーカーも建物の耐久性が増加している為、

リフォームの力を入れている会社も多いようです。そのなかで

大手は定価制を導入して、積み上げ式の見積もりより低価格を

強調しております。


しかしここで注意していただきたいのは、この定価制が向く方と

向かない方がいらっしゃいます。

自分がどちらに属するのか考えてから依頼されたいものです。


定価制が向く方:

とにかくすべてをリフォームして新しくしたい。

使用する住設(キッチン、ユニットバスなど)など

あまりこだわりがなく、定番の商品でかまない方。

工事も業者にお任せで、新しい物を取り入れてくれれば

満足される方。


定価制に不向きの方:

部分的なリフォームを繰り返し、雑誌などよく購入され

自分でリフォーム後の出来上がりが鮮明にイメージできる方。

使用する商品もこだわりを持ち、折角リフォームするのだから

細かい仕上げまでご自身で確認されたい方。



さてあなたはどちらに当てはまりましたか?


なぜ自分は定価制が不向きなのか、上記の記述だけでは納得

行かない方もいらっしゃると思いますので、

次回その内容を説明することとします。



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