ゼネコンやハウスメーカーを経験した一級建築士が、多くの方が安心した生活を送れるような情報を提供。また、購入した住まいが、欠陥住宅や悪質リフォームの被害に遭わないようなに、日常の生活情報よりコメント。
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高齢者の方でも賃貸住宅で暮らせる
6月30日北海道新聞よると


国土交通省は29日、高齢者などの弱者が公的賃貸住宅に入居しやすく

なるよう、縦割りになっている2つの制度を2007年度から一本化す

ることを決め、新制度の内容などを検討する部会の初会合を開いた。

中堅ファミリー層向けの「特定優良賃貸住宅」(特優賃)に空室が目立

つ一方、「高齢者向け優良賃貸住宅」(高優賃)が不足するなど、両制

度は入居希望者のニーズに合っていないのが現状。来年の国会での法改

正を目指す。





このような記事が目に留まりましたが、今後高齢者の方が、賃貸住宅が

借りやすくなる環境ができあがると、住まいを所有するか、賃貸のまま

生活を送るか選択する際、どうしても現状では自分自身が高齢者に

なった場合、住む場所がなくなるのではないかという不安があったと

思います。本来価値観は個々人異なり、住まいにあまりこだわりが

なく、あちこち旅行するのが趣味とい方など、賃貸のまま暮らして

いくという選択肢も増えるのではないでしょうか。
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テーマ:不動産 - ジャンル:ビジネス

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