ゼネコンやハウスメーカーを経験した一級建築士が、多くの方が安心した生活を送れるような情報を提供。また、購入した住まいが、欠陥住宅や悪質リフォームの被害に遭わないようなに、日常の生活情報よりコメント。
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悪質リフォーム防止法
6月16日の共同通信より

石川県消費生活センターが、高齢者にかかわる団体に呼びかけ、

ネットワークを結成し、情報交換や広報に取り組むようです。

同センターによると、高齢者による相談が増えつづけ、とくに

リフォーム工事の場合、契約金額も高いようです。

なかなか他人に相談できずに、ホームヘルパーによる発見が多い

ようです。




このように現在は高齢者の方が、お一人で暮らしていることが

多くなり、相談する相手もいないというのが現状のようです。

以前は多世帯で暮らすことが多く、ご近所の付き合いも

当たり前のように行っていた時代には、このような被害は

当然少なかったようです。


そこで悪質リフォームの被害に遇わないためには、とにかく

突然訪問してきた業者には、工事を頼まないのが良い方法です。

どうしてもこのような業者の中には、初対面の時に話し相手が

いない高齢者に対して親身に話を聞いてくれるようです。

最後に通常の3倍もするような金額で契約書に判を押し、

行わなくてもよいような工事を行う場合が多いようです。

家の中に面識のない業者は入れないようにすることが、最も大事です。

すべての業者が、このような悪質な商売を行っているわけでは、

ありません。コツコツ行っている業者のほうが多いにもかかわらず、

残念でありません。
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