ゼネコンやハウスメーカーを経験した一級建築士が、多くの方が安心した生活を送れるような情報を提供。また、購入した住まいが、欠陥住宅や悪質リフォームの被害に遭わないようなに、日常の生活情報よりコメント。
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住宅の8割 耐震性に不安 木耐協が診断結果
9月13日 日経産業新聞によると

 全国約1000の工務店などで構成する日本木造住宅耐震補強事業者協同組合は耐震診断結果調査を発表した。2006年4月1日から6月30日まで診断した住宅1146件のうち、80%以上が耐震性に不安があることが分かった。

 診断結果では、大地震の発生で「倒壊する可能性が高い」住宅が60.47%(693件)、「倒壊する可能性がある」が23.04%(264件)を占めた。「倒壊しない」は3.05%(35件)にとどまった。



少し前の記事になりますが、8割が耐震性に不安とは怖い話です。確認申請の際のチェック項目が増えるのはやむをえないことでしょう。しかし図面上ではいくら安全でも実際の建物が本当に安全であるかどうかはわかりません。現場管理体制から見直さなければなりません。
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2006/09/19(火) 22:08:00 | 東急不動産東急リバブル不買宣言
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