ゼネコンやハウスメーカーを経験した一級建築士が、多くの方が安心した生活を送れるような情報を提供。また、購入した住まいが、欠陥住宅や悪質リフォームの被害に遭わないようなに、日常の生活情報よりコメント。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
契約の前にはリスクの確認を
6月19日共同通信によると

金融庁は複数の保険会社の商品比較を広告などで示す場合、

安さなど長所だけを強調しないよう求める新ルールを

まとめたようです。一般的に商品内容が複雑で説明不足により、

保険金が下りないなどトラブルも多いようです。




このようなことは、住宅のリフォームにも当てはまります。

当初の契約金額で工事を始めたところ、

最初の見積もりの段階では不明な部分はどうしてもあります。

工事の途中でいきなり追加金額を言い渡され、

一番見積もりが安い業者に依頼したにもかかわらず、

結局工事終了後、かなり高額な金額を請求してくる業者も

見受けられます。

契約前にきちんと追加工事が発生する可能性があることを

事前に説明しないためトラブルとなります。

特にリフォーム工事の場合は見積金額だけで判断せず、

きちんと説明を聞き判断されたいものです。
スポンサーサイト

テーマ:建設業 - ジャンル:ビジネス

トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。