ゼネコンやハウスメーカーを経験した一級建築士が、多くの方が安心した生活を送れるような情報を提供。また、購入した住まいが、欠陥住宅や悪質リフォームの被害に遭わないようなに、日常の生活情報よりコメント。
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米国の住宅販売価格 11年ぶりマイナス 冷え込み鮮明
9月26日 朝日新聞によると
米不動産業者協会が25日発表した8月の中古住宅販売状況によると、販売価格の中央値が前年同月比1.7%減の22万5000ドルと、95年以来のマイナスに転じた。販売数も年換算で12.6%減の630万戸で、米国景気を支えてきた住宅市場の冷え込みが鮮明になった。売れ残った住宅の値引きが全国的に広がり始めており、住宅市場の不振は当分続くとの見方が増えている。


 
このような現象は日本でも起こるのではないかと心配しております。人口減少がすでに始まっているにもかかわらず、都心部では相変わらずマンション建設の工事現場をあらゆるところで見かけます。特に住宅は耐久年数が伸びており、供給過剰になることは明らかでないでしょうか。このまま行くと間違いなく、交通の便が悪い土地に建設したマンションは全く売れないということになりかねません。しかし、買い手から見ると、築3年程度の新築に近い物件が、格安で販売されるということもあるかもしれません。
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テーマ:不動産 - ジャンル:ビジネス

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