ゼネコンやハウスメーカーを経験した一級建築士が、多くの方が安心した生活を送れるような情報を提供。また、購入した住まいが、欠陥住宅や悪質リフォームの被害に遭わないようなに、日常の生活情報よりコメント。
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独り暮らしの半数「誰にも挨拶せず」賃貸住宅引越し時に
9月28日 日経産業新聞によると

不動産情報サイト「ホームズ」を運営するネクストは「賃貸住宅のご近所づきあい実態調査」をまとめた。引っ越した際、1人暮らしの住人の半数が隣人にあいさつをしていないという。近所付き合いをしない割合も4割を超え、都市部で1人暮らし世帯が孤立している現状が浮かび上がった。

 引っ越し時に誰にあいさつをしたかを複数回答で聞いたところ、「あいさつしていない」が51.9%、「大家」が37.9%、「隣の部屋の住人」が19.3%だった。近所との付き合い方では、「顔を合わせたらあいさつ」が51.7%、「付き合っていない」が43.1%。



隣の部屋の住人と会っても挨拶しない人が増えているようです。このような方が、戸建住宅を構えても恐らく変わることはないでしょう。プライバシーにふれるような付き合いは必要ないと思いますが、せめて顔をあわせたら、挨拶ぐらいはしてほしいものです。なぜこのような方が増えてしまったのでしょう。やはり日本の教育に問題があるのではないでしょうか。暗記を中心とし、他人を思いやる心を育てるのが完全に無視されております。他人を思いやる心を持ったものがもう少し多くなると、高齢者が悪質リフォームに遭遇する割合はかなりげんしょうされることでしょう。
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