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悪質リフォーム「命の担保」オリコ受取人に
9月29日 読売新聞によると
 悪質なリフォーム会社と高額な契約をしたお年寄りが、大手信販会社「オリエントコーポレーション(オリコ)」を受取人とする生命保険契約を結ばされていたことが28日、わかった。

 このリフォーム会社を巡っては、都内の消費者センターなどに苦情が相次いでいる。中には保険の加入を知らされていない契約者も含まれる。消費者金融が借り手を生命保険に加入させていたことが「命を担保にしている」と問題になったばかりだが、高齢者を狙った悪質商法でも同じ実態が浮かびあがった。
 民間の調査機関などによると、このリフォーム会社は、1995年に都内に設立された。
 関係者によると、同社の社長らは、2003年ごろから、お年寄りの住む一軒家を訪れて営業を行い、屋根や風呂、外壁、耐震補強などの工事を勧めては、1件あたり約100万円~300万円の契約を結んだ。支払いは、現金払いか信販会社とのローン契約だった。
 このリフォーム会社は、オリコを含めて信販会社2社に加盟し、お年寄りはいずれかとローン契約を結んだ。このうちオリコとの契約では、ローン契約の申込書が団体信用生命保険(団信)用の申込書を兼ねており、契約書の片隅に小さな文字で「団体信用生命保険への加入を申し込みます」と印刷されていた。
 団信は、銀行などが、住宅ローンや割賦販売などの債務を抱えた人を被保険者として結ぶ保険で、ローン契約者らが死亡した場合、生命保険から残金に相当する保険金が支払われる仕組みだ。


 
悪質リフォームの記事は毎日のように全国各地で報道されておりますが、金儲けの為なら手段を選ばないという業者も多いようです。リフォーム工事業を営業する際に、何も資格・登録なしにできてしまうのが一番の問題です。数年来野放し状態ですが、早急に行政のほうで法規制しないと減少はしません。本来リフォーム工事は最も専門家でなければ判断できない工事が多くあるのですが。

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