ゼネコンやハウスメーカーを経験した一級建築士が、多くの方が安心した生活を送れるような情報を提供。また、購入した住まいが、欠陥住宅や悪質リフォームの被害に遭わないようなに、日常の生活情報よりコメント。
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悪質リフォーム撃退法 2
リフォーム会社は営業マンを多数抱えているところも多いようです。多くは正社員で募集していても、実際入ってみると契約社員と変わらなく、毎月きついノルマが課せられております。
そのノルマを数ヶ月こなすことができないと、簡単に解雇という会社も多いです。このような理由から、月末になると目の色を変えて契約を1本でも取ろうと営業マンは必死です。このような会社では、最初高い見積もりを提示し、月末までに契約していただくと、20%値引きします。このようなセールストークも良く使われることでしょう。
みなさんもリフォームを依頼する際には、このような裏事情を頭の片隅に入れておいてください。

特に今日は9月30日半期決算の会社もあります。値引きしてきた値段が通常の値段ということもあります。充分にご注意してください。


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平成14年3月7日、私たちは、建築士の助言を受けて、調査対象箇所を具体的に指定して、東急に「壁、床調査」の実施を要求いたしました。 平成14年3月20日、東急の回答 平成14年3月20日(東動商計14第23号、取締役社長植木正威)、東急から以下の回答があ
2006/09/30(土) 13:59:07 | 買ってはいけない東急リバブル・東急不動産
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