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[理事会]高い管理委託費、ずさん修繕
僕の歩く道など、秋のドラマが続々スタートしているようですね。
見てみたいドラマも多くありますが、なかなかテレビを見る時間もないこのごろです。

今日はマンションの管理についての記事ご紹介いたします。

10月17日 読売新聞によると

マンション管理組合の理事の選び方は、輪番制にしたり、立候補制にしたりと様々。
ただ、任期が長いと管理会社や業者とのなれ合いが問題になることも、
逆に任期の短い輪番制にすると継続性が問題になったりする。

実情に合わせて管理規約などを見直すことが大切だ。

あるマンションでは中には繰り返しなりたがる人や、大規模修繕を検討するころになると理事になる人がいて、住民の間からは「業者と癒着していて、リベートのようなものが業者から渡っているのではないか」などとの声もささやかれていた。

このため、特定の人が何期も理事を続けることがないように、理事の選出方法を、立候補方式から抽選方式に改めた。

新しい方式で理事長に選ばれたかたが、3回目の大規模修繕を担当したところ、過去の大規模修繕で、ずさんな工事が行われていたことを業者から指摘された。

また、管理会社を変えたところ、年間100万円以上安くすることができたという。

「修繕の状況や管理費などから見ると、理事会がしっかりと工事内容や管理状況を把握してチェックしていなかったのかもしれません」と現在の理事長。今では、コンサルタントに依頼したり、複数の業者から見積もりをとったりして、“業者任せ”にしないようにしている。

業者と理事の癒着を防止するため、理事などが修繕にかかわる会社に勤務している場合に、その会社は、工事にはかかわれないことなどを定めているマンションもある。



マンションを購入される場合、後々発生する修繕費用まで気にされる方はまずいことでしょう。

どうしても管理会社などあらかじめ建設した会社、あるいは販売した不動産業者の関連会社が行っていることが多いことでしょう。このため住民の関心もなく、独占状態で管理を行っているので、修繕の際には、かなり高額な費用が請求されること多いようです。

マンションを購入する場合、立地条件もさることながら、管理体制に対しても今後関心を寄せる必要があるのではないでしょうか。



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