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住まい購入-中古マンションも選択肢に
北海道の佐呂間町で竜巻が発生し、犠牲者も出てしまいました。気象庁でも予測は不可能なようで、本当に自然の力は恐ろしいですね。
今日は住まいを購入する際、中古マンションについてご紹介します。

11月7日読売新聞によると 

分譲マンションの購入を考える際、中古物件という選択肢もある。新築の場合は、建物の完成前に契約するケースがほとんどだが、中古は室内を確認してから購入できるなど利点は多い。最近は築年数の浅い物件も増えている。

マンション購入で、まず頭に浮かぶのは新築物件だが、中古にも利点は多い。ほとんどの新築が完成前に購入の契約をする「青田買い」なのに対し、中古の場合は、図面だけでは分からない物件の内容を確認してから購入できる。

例えば、室内に入って天井の高さや日当たり具合などを体感し、上下左右の住人とうまくつき合えそうか、管理組合の運営状態が良好かといった点も知ることができる。中古は新築に比べて、購入を決断するまでに確認できる項目が多い。

中には、築年数の浅い良好な物件も多い。ただ、中古物件は、
〈1〉 価格に立地やグレードによる一定の目安がある新築と違い、売り主の事情によって決まる
〈2〉 間取りの選択肢が増えている新築に比べ、リフォームしようとしても限度がある

といったデメリットもある。
こうしたことを考慮に入れ、新築か中古かを決めたい。



何といっても中古マンションは、出来上がったものを自分の目で確認したうえで購入できるといったメリットがあります。

さらにマンション購入の際、最も重要な管理状況を確認できるのは、購入後も安心して暮らすことができるのではないでしょうか。

記事の中にもありましたが両隣、同じフロアの住人も事前に確認できるのはかなりメリットがあることでしょう。

しかし販売しているのは不動産流通業者で、建物の知識をほとんど持ち合わせていない業者が多いことから、購入前には建築に詳しい方に同行してもらうなど必要かと思います。



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