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札幌市が超高層マンション計画を却下
 
6月28日北海道新聞によると



総合商社・丸紅(東京)などが札幌市中央区の桑園地区で超高層マンション

(43階建て、高さ145メートル)の建設を構想している問題で、

札幌市は28日までに、土地の所有者から提示された計画を却下し、

文書で通知した。予定地は市が設けた「高さ規制」の対象で、

市が認めれば45メートル以上の建物を建てることが可能だが、

市は周辺住民から反対運動が起きていたことなどに配慮したもの

とみられる。




このような記事が目に留まりましたが、私の住む札幌市でも近年

地下鉄の駅周辺やJRの駅周辺に高層マンションの建設が目立ち始め

ました。確かにこの地域は交通の便がよく、販売されると需要が多い

とは思われますが、北海道は首都圏と異なり土地がまだまだ余っており、

超高層のマンション建設はいかがなものかと考えさせられてしまいます。

得に北海道は広々としたイメージがあり、周囲との美観をもう少し考えて

いかないと、地域独特の風情が損なわれてしまいます。

このようなことから今回の市の判断はとても評価できるものと

思われるのですが。
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テーマ:不動産 - ジャンル:ビジネス

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